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前回からかなり間が空いてしまいましたがしっかりと進んでいます。
今回はデカール貼りをちまちまとやっていきます。

今回DXに用意したデカールは、ハイキューパーツさんから出ているコーションデカール3種と、ガンダムデカールのMGジ・オ用とストライクノワール用を使用します。

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ハイキューさんのデカールは縦に長くて作業机で使うには少し勝手が悪かったので、半分ほどの位置で真っ二つに切断して使用しました。
そこから必要なデカールを使う分だけ都度切り出して行きます。

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一度に切っても良いのですが、大体袖や息に乗ってどこかへ行ってしまうので、使う都度切り出した方が結果として楽だと思います。

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塗料皿に温めのお湯を入れ、そこに2~3秒漬けます。デカールの大きさによるので一概に何秒とは言えませんが、あまり長い時間入れると糊が流れてしまい、白浮き(シルバリング)の原因になってしまうので注意しましょう。

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あらかじめ手元にたたんだキムワイプを出しておきます。
キムワイプがなければキッチンペーパーで十分です。

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水につけたデカールをそっと置きます。
しばらくしたらピンセットなどでそっとデカールを触って台紙から動くか見ておきます。

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デカール貼りのお供のマークセッター&ソフターです。
主にセッターの方を使用します。ちなみにマークセッターは糊と同じような効果で、マークソフターはデカールを軟化させて密着させるために使う物です。マークソフターを使用するとデカールがフニャフニャになってしまうので、慣れないとかえって貼りにくいかもしれません。
今回の場合ですとソフターは殆ど必要無いです。

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まずはデカールを貼る位置にマークセッターを塗ります。少しで十分です。

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指が写っちゃった・・・
セッターの上にデカールを載せます。デカールはぬるま湯につければ物の数秒で剥がれるはずなので、台紙からピンセットで剥がして直にパーツにのせても良いですし、台紙をパーツの上に置きゆっくりスライドさせてのっけても良いです。
デカールが大きいとパーツに乗せてスライドさせないと貼れませんが、この程度の大きさならピンセットで直貼りにして貼れます。

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あとは綿棒なんかをころころ転がしながら水分を取って、デカールを密着させてやればOKです。
私の場合はガイアノーツのフィニッシュマスターの先端部を竹串に刺した物を使用しています。
こうすると毛羽立ちが出ないのでデカールに埃や毛羽が巻き込まれにくいのでとてもやりやすいです。

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これで完成です。
特に難しいことはありませんでした。

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大体MSは対でパーツがあるので、一つ目の物と同じように貼らないと不格好になってしまうのでそこら辺は注意しましょう。

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一つ目を完璧に仕上げたらそれを見ながら二つ目を仕上げる感じで行くとやりやすいと思います。
こんな調子で外装のすべてのパーツにちまちま貼っていきます。
今回のコンセプト(笑)はデカールを無闇に貼り付ける事なので、いつもの3倍くらいを目指して貼っていきます。
デカール貼りが終わればトップコートを吹いておしまいです。何とか年内に終わらせたい!
次回はデカールをコートしておしまいです。