
明けましておめでとうございます。
今回はガンダムベース限定で発売されているこの 武者號斗丸 (最終決戦Ver.)を成型色を活かして組み立てました。
実は去年の内に上げるつもりでいましたが、なかなか時間がとれず2018年に持ち越してしまいました。
完成日は2017年の12月半ば頃ですが、製作日数自体は2~3日程度のお手軽仕上げです。




まずは軽装状態です。
このキットも以前製作したLEGEND BB 騎士スペリオルドラゴン [クリアカラー]と同じく裏側からクレオスの8番シルバーを吹きかけています。
あと出来る限り付属のシールで済ますようにして塗装は極力しない方向で製作しました。
キットはクリアー成型と言うことで、普通のプラより若干堅いプラで成型されているようでして、パーツをはめたときに小さなひび割れがあちこちで起きたり、軸の部分が折れて(と言うか割れて)しまう事が多々有り、普通に製作するにも少し注意が必要でした。

軽装状態は鎧で可動範囲を妨げられることがないので一番ポーズが付けやすかったです。
次いで鎧を纏った状態です。




やはり鎧を装着すると一気に號斗丸感が出ますね~とっても豪華です。




こちらが羽を展開した状態です。BB戦士ながらも結構場所を取ります。
最後は天の神具、天光の証、鳳凰の紋を装備した状態です。
こちらはプレバン限定で発売された武者號斗丸の追加パーツなのですがなぜかガンダムベース限定で生産され、さらにメッキがない分本家よりも安いというよく分からない仕様となっていますが、PBを利用しない私としては安くて欲しい物が手に入るので嬉しい限りです。

頭の飾り、胸部と腰部の鎧、肩アーマーの爆熱の紋(爆熱から鳳凰)を付け替えるとこの様な状態になります。



結構複雑な配色をしていますが、殆ど付属のシールで補うことが出来ます。
胸の緑の丸いパーツは本来なら赤い差し色が入るのですが、すっかり塗装し忘れていました(・ω<)テヘペロ

後ろの羽はシルバーで塗ると当然シルバーになってしまい成型色を活かすことが出来ないと思ったので、うっすらとシルバーを吹いて透明感を残しています。
以前作った號斗丸はここの拭き取りが甘く汚く見えたので、今回は丁寧に拭き取り綺麗に仕上げました。

石破天驚剣はクリアブルー成型なのでそのままでは違和感がありますが、これを塗装するなら全塗装するわと思い手を付けていません。
嘘です。実際はシルバーに塗りましたが、初めの趣旨とずれてしまうので態々ドボンしてこの状態に戻しました。

完全装備状態。
こうしてみると青い剣も悪くないような気がします。
ポーズは以前製作した武者號斗丸を見て頂ければと。

以上、LEGEND BB ガンダムベース限定 武者號斗丸 (最終決戦Ver.)でした。
まさかプレバン限定品が一般販売(Gベース限定だけど)されるとは思わず、これ欲しさにグランドオープンに行ったくらい大好きなキットです。予備も残り2個あるのでガチ塗装で一つくらい組みたいと思っています。一個は永久保存用ですが。
さて、肝心のキットの内容ですが、これについては全く言うことはないです。ホント最高の一言です。
旧BB戦士だとこの状態にするのにやたらと金が掛かった物ですが、ガンダムベースなら1620円で買うことが出来ます。何か凄いお得!!
クリア成型なのでこの様に塗装しなくてもキラキラしておりお値段以上の価値があるように見えます。
問題点としては先述しましたが、クリアー素材を使用しているので普通のキットに比べて若干耐久性が無いように感じました。
解決方法としましてはキットのダボ穴をピンバイスで一回り大きくして接着したり、ブンドドは控えて飾っておくくらいしか思いつきませんでした。
まだまだ限定品のクリアーキットがあるので、そこら辺を注意しながら一度作ってみようと思います。
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