IMG_20171109_212516

今回はフレームの塗装をしていこうかと思います。
ご覧のようにMGクラスになるとフレームだけでこの物量・・・すべてのパーツにクリップを付けるだけで軽く一時間・・・塗装に行く前に心が砕かれそうになりますね。
前回の記事はこちら。

IMG_20171109_212525

今回の製作から新たにメカサフなるマテリアを導入いたしました。
こちらは普通のサフより濃い色が付いているので、これを塗るだけで上塗りの手間が省ける優れもの・・・らしいです。
このMGダブルエックスはサテライトキャノンの伸縮ギミックがあったり、関節のクリアランス(特に肘)が結構きついので、出来る限り関節の塗膜は厚くしたくありません。
つまり通常、サフ→塗料という二層の塗料膜が一層で済む為、可動部分の擦れ/剥がれの軽減、作業の短縮化にも繋がります。とのことです。

IMG_20171109_212534

さらにメカサフを希釈するのに最適なこの「プロユースシンナー」も買ってしまいました。
こちらはメカサフの希釈に使う事で、耐摩耗性と喰い付きが向上します。
このため関節等部分などに「色」として使用しても、剥がれ/擦れが軽減出来ます。通常のガイアノーツ溶剤に比べ、強い溶剤となっております。・・・ですって。
とにかく塗膜が強くなるのは良いことですし、クリアランスは完全に確保したと思っても組んでみたらガリっと逝っちゃう事があるのでこういったアイテムを出してくれるのは素晴らしいですね。

IMG_20171109_212958

私は購入したメカサフHEAVYでは少し使いたい色より薄かったので、若干ジャーマングレーを混ぜてしようしました。
今はメカサフスーパーヘヴィがあるらしいので、今度はそれを使おうかと思います。

IMG_20171111_172533

汚ったねぇ部屋を写してしまい心苦しい限りです。
とりあえず私の手持ちのドライブースでは全くと言っていいほど収容できなかったので、猫の爪研ぎを総動員して乾燥させます。

IMG_20171111_172546

それでも置き場がないので机の引き出しの間に挟んだりしてやりくりします。
クッソ汚ったねぇ机を写して申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・年末に大掃除します。
ちなみに今回はMGDXとHGアリオスとを同時進行しています。

IMG_20171113_004415

一部目立ちそうな部分は塗り分けをして情報量を増やしています。今回の場合ですとリアアーマーと足の裏ですね。
リアアーマーは目立つのでやった方が良いとは思いますが、足の裏までは塗り分ける必要は無かったかなと思いました。
フロントアーマーにおいては同じようなモールドがあったので塗っても良かったのですが、完成しても普通にしてたら絶対に見えない場所なので割愛しました。

IMG_20171114_203842

フレームが終わったら金色や黒の外装を塗っていきます。
まあここら辺は普通に塗るだけなのでこちらも割愛します。

IMG_20171120_013116

放熱板は金で塗った後蛍光イエローを吹き付け、そのごグレーを塗り分けました。

IMG_20171209_190148

ひとまず塗り分けたフレームを組みます。これだけで成し遂げた感が出るのがMGの凄いところです。実はこのフレームも装甲に露出するダクト部分は蛍光クリアーを掛けています。

IMG_20171209_190212

ちょっとぼやけてしまいましたがUVライトが当たっている部分が青白く光っているのが分かると思います。
流石に片手でライトを構えて写真に撮るのは難しかったです。

IMG_20171209_190056

リフレクターもこの通りです。こちらは見るからに光っている感じがでてテンションが上がります。
あとは細かな部分を蛍光色で塗れば小細工は大体完了です。

今回のMGDXの製作方針はこんな感じです。
・今までやったことがないくらい大量のデカールを貼ること。
・デカールを目立たせるためグラデーションは掛けずべた塗りで仕上げること。
・蛍光色を使っての発光を表現する。

とまあ自分の中では割とやったことがないことばかりなので、どんな感じに仕上がるか想像も出来ません。
次回は基本色を吹いた装甲に、デカールをペタペタ貼り付ける作業をしようとおもいます。
水転写デカールの張り方など簡単に書こうかなとおもっていますのでよろしくお願いします。
デカール貼るのは大好きなのでワクワクします。