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ガンプラって年々進化していて最新の物を組んだりすると、考え抜かれたパーツ分割で作りやすさや見栄えに配慮されていたり、良くこんな構造を思いついたなって言うものなどなど、本当に進化し続けてるのが見えて面白いのですが、どういう訳か武器だけは何十年も前からロクに進歩しないような気がします特にHGのあたりが。

グフフライトのHGUCを見た時も本体は旧キットと比べて格段に進歩していましたが、ガトリングシールドだけは旧キットに毛が生えたような出来でがっかりでした。
写真の物は以前製作したB3の物ですが、銃身は最中割りで砲身のシャープさなどは微塵も無い。銃器と言うよりは鈍器のような見た目をしています。
そんな訳で気は乗りませんが銃身部分を丸々作り替えて少しシャープにしようと思います。
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まず準備するのは2.0mmの真鍮パイプとコトブキヤのP-135R ガトリングです。
P-135Rはレンコン状になっている物に穴を開けてそこに2.0mmの真鍮パイプを通すだけです。
銃の先端の部分はキットの物を使用しますがP-135Rが収まるように縁を軽く削っています。
これだけで銃身のシャープ化は終了です。40分くらいで出来ました。

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んで塗装。確かパーカーガンメタリックで塗った様な気が。

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銃身の比較ですが結構シャープになりました。

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ガトリングシールド部分はこんな感じです。
全部少しずつ色を変えたはずですが写真ではよく分かりませんね。

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基本塗装が終わったパーツにはデカールを貼っていきます。
本来ならクリアーで一回コートした方が良いのですが、今回は横着して吹きませんでした。

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まぁそのおかげでかえって時間掛かるわ綺麗に貼れないわシルバリングを起こすわで酷い目に遭いました。
やはりセオリー通りにやるのが一番手間が少なくて綺麗になると言うことを再認識させてくれました。

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ひとまず本体は完了。
作業の進行状況としては55%くらいでしょうか。
この後一度仮組みを行って様子を見てディティールアップしたりウェザリングしたりして完成させる予定です。