
今回はHGUC グフカスタムを設定通りに塗って、派手目なウェザリングを掛けました。
こちらはHGUC ザク2改(ジャーマングレイver)と同時進行で作りました。
ザクよりは多少時間が掛かり10日前後かかったと思います。完成日は2017年3月1日位です。




足はパステルのサンディブラウンや茶色で派手に汚したのですが、下地が水色なので緑がかって見えてしまいます。(肉眼ではもう少し土色に見えます)
おかんに見せたら「何これこんな模様?」と言われてしまい、それ以降模様にしか見えなくなりました。
実際はもう少し土っぽい色をしています(精一杯の擁護)

上半身は擦り傷を主体に汚しを加えています。
銀などの派手な金属色を使うとそこばかりに目が行ってしまうので、かなり控えめに使用することを意識しています。

左手の3連ガトリングのセンサーは敢えて塗装していません。
何かピンクを入れると一気にチャチさが加速したのでやめました。
それと分かりにくいのですが、ガトリングの砲身は二色で塗り分けています。




ヒートロッドも射出できますが、アニメと比べてワイヤーが太すぎるので違和感が強いです。
これ腕の中に収まらんだろ・・・

頼む・・・土汚れに見えてくれ・・・

メインウエポンのガトリングシールドはご覧のように塗り分けました。多分4色か5色使っています。

シールド裏側も面倒ですが塗り分けました。
さすがにこの部分が水色だと興ざめですしね。

サーベルも刀身と鍔と持ち手で小賢しくも塗り分けています。
ヒートサーベルはシールドにマウントできるという都合上、非発熱状態で塗っています。


シールドにマウントすると塗装が剥げそうなのであまりやりたくありません。



自分の中でB3と言えばこのアングルです。





腕の付け根にはロック機構があるので、ご覧のようにガトリングを突きだしてもへたりません。
バンダイすごい!

一応ウェザリングも部位によって強弱を付けています。
前側はスカートやら建物やら木やらに当たることも多いはずなので、結構派手に入れています。
ももやスネの内側はまず当たることはないだろうと思いかなり控えめにやっています。

横側も歩くときに擦れそうな部分は重点的にやっています。
太ももの方が傷が多いのは、アーマーや手が干渉することが多いと思ったからです。

以上、HGUC グフカスタムでした。
いやぁ久々にガッツリとウェザリングをしましたが、かなり楽しくて止まらなかったです。
今回は足の汚れをどうしてもやりたかったので、それに似合うように全身ウェザリングをしたのですが、肝心の足の部分が微妙なことになってしまい、そこが少し残念でした。
また時間が出来たら足の部分だけ汚し直します。
オマケ。

以前作ったB3と並べてみました。
こうしてみると全然別物ですね。
ただガトリングは同じ人物が作っただけあり殆ど配色に違いがありません。
作った時期が違うのに良くこんな同じような色に調色出来たな・・・

ふたりは・・・

プリキュア!
終わり!閉廷 以上 皆解散。帰って良いよ~
オマケのオマケ。

何か足の部分が悔しかったので、100均のフォトフレームを使って20分で台座を作ってみました。
ちなみにこの写真の色味が一番肉眼に近いです。
こうしてみると言うほど足の汚れが緑色に見えなく無いですか?

何となく土っぽいところを作ろうと思ったら、土以外何もない荒野が出来ました。
作り方はフォトフレームの底の部分に、モデリングペーストを先の短い筆でとんとん叩く様にして乗せていき、乾燥したらMr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュをべた塗りしただけです。

しょっぱいベースでも、有るのと無いのとでは見え方が違いますね。
これで足の汚れの違和感も少なくなったはずです。

じっくり見ると意外と気持ち悪いです。
もう少し時間を掛ければ多少まともな物も出来ますので、時間があればトライしてみるのも良いと思います。
リンク
☆オススメリンク☆
HGUC グフカスタム(スミレ色Ver.)

MG 陸戦型ガンダム

HGUC 陸戦型ガンダム

HGUC ザク2改

