
今回は BB戦士 SDガンダムからザク3を製作しました。
このキットは子供の頃に何度か作っていますが、全塗装をしたのはコレが初めてになります。
最近作ったBB戦士の例に漏れずこちらも旧キットですが、作りにくかったり造形的におかしいところもほぼ無いので、丁寧に作ることを心がけてサクッと作りました。
今回の製作はエアブラシで何処まで塗れるか試したくなったので、普段だったら筆で塗る部分もわざわざエアブラシで塗っています。ですので結果的に塗装のクオリティはいつものBBよりは若干高めかなと思います。
製作期間は恐らく1週間位ですが時間にすると10時間くらいだと思います。完成日は2018年10月31日です。




とりあえず全体像はこんな感じです。
改修箇所は肩のシールドを1cm程度幅詰めし、口の部分をスジボリ入りプラバンで製作、腿にあたるパーツを製作して後頭部の凹部分の合わせ目隠しに0.2mmプラバンで蓋を作ったくらいでしょうか。
本体の塗装はバーニアの赤以外はほぼ全てエアブラシで仕上げています。

このキットは腕が少し長く見えるので幅詰めしようかと思ったのですが、両腕短くするのは面倒だったのでシールドの方を短くして調整しました。
これだけでも結構バランスがよく見えます。

胴体正面はそこそこ塗り分ける箇所がありますが、直線主体なので大した苦ではありませんでしたが、顔と胴のパイプは微妙なRを描いているのでマスキングがやや面倒でした。

バックパックの白いタンクもマスキングで塗り分けています。

後頭部の凹部分は目消しがやりにくかったので0.2mmのプラバン(プラペーパー)で蓋を作ってはめ込んでいます。

可動範囲は当時としてのスタンダートと言った所でしょうか。

バズーカはBB弾をはめて打ち出すことが出来ます。
私の物はネジが緩くて殆ど飛びませんでした。

ドダイはキットでは水色っぽい色で塗られていましたが、ザク3に合わせてこちらもグレーで塗っています。
赤はマスキングで塗り分けてその中の黒い部分はハセガワの艶消し黒フィニッシュを貼ってます。

ザク3を乗せてみました。ちっちゃくてカワイイです。
アクセントの赤が効いてますね。
今回は最後にスーパースムースクリアとExクリアを半々で割った半光沢を作ってみたのですが、コレが自分史上最高にキマってかなり良い艶加減に出来ました。

武装とドダイを含めると結構ボリュームがあります。
何故旧キットはこんなにもお買い得感があるのだろうか。
以上、BB戦士 SDガンダム ザクⅢでした。
古いキットなだけ有り若干ですが合わせ目が消しづらいところがありましたが、それ以外は特にストレス無く作ることが出来ました。
マスキングもBB戦士の中では少ない方だと思うので取っつきやすいと思います。
製作記。
リンク
†オマケ†

最近作った我が家の旧キットのSD達です。
一応向かって左から艶消し、半光沢、艶消し(マイルド)にしているんですが、近くで見ないと違いが分かりづらいですね。
着々と数が増えている旧SD勢ですのでこの調子でモリモリ作っていきたいです。
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