LBX 製作記

LBX ナイトメア 製作記 その2 マスキング作業と塗り分け

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前回はメインカラーを吹いて筆でチマチマ塗っていきましたが、今回はマスキングがメインとなります。
と言うのもこのキットはほぼ全てのパーツに塗り分けが必要な鬼キットなのですが、一見すると簡単にマスキングが出来そうに見えてしまうデザインをしているので注意が必要なのです。
特にこの頭部パーツを始め大きな部分は比較的楽にマスキングできましたが、小さな部分はマスキングさえ難しいので地味に根気が必要となってきます。
予めどの色をどういった順番で考えておくと作業がはかどるかと思います。
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LBX ペルセウス 製作記 その1 エッジ出しとプラ板工作

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久しぶりにキャンディ塗装がしたくなったので、今ではレアキットと化したペルセウスでも作ろうかと思います。
ダン戦のアニメを全て見終わって初めて作るキットなので無駄に意気込んでいます。(今までは未視聴でした)
ダン戦のキットはどれもこれも普通に作ろうと思うと割と難易度が高いのですが、このペルセウスは比較的簡単そうに出来そうですし、何より主人公機ということもあって今回チョイスしました。
今回はキャンディで塗ることは決定していますが、今まで使用したことの無い「色の源」を上掛けに使用して作りたいと思っています。写真のものは聖騎士ですが製作するものは普通にアニメカラーの青で作ります。
一応全3回くらいで製作記事を収められたらなーと思っています。
それでは製作していきます。

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LBX ペルセウス 製作記 その2 キャンディ塗装とパールコート、そしてマスキングへ・・・

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ダン戦再販万歳!ダン戦再販万歳!"待"ってたぜェ!!この"瞬間"をよォ!!
これで手持ちのキットを惜しげもなく作る事が出来ますよ!!4月が待ち遠しくてたまらないです。現状人気キットは恐ろしいプレ値が付いてるんで、全種類ちゃんと再販してくれることを強く希望します。そして転売ヤーを爆発させて欲しいです。

さて、前回は本体と武器のエッジを出したり裏蓋を製作しましたが、今回は塗装に入っていこうと思います。
ペルセウスは塗装が楽そうと言う理由で選びましたが、相変わらずLBXはマスキングが多くてちょっと大変です・・・
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LBX ペルセウス 製作記 その3 折り紙マントと一部修正

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LBXシリーズの主役機は大体カッコいいマントが付いていますが、キット付属のものは説明書を切り抜いて使うちょっと安っぽいものなので、今回のようにキャンディ塗装で仕上げたボディにはあまり似合いません。
ですので写真のような100均で売っているシールタイプのホログラム折り紙を使用し、マントもボディ同様キラキラにしてやります。
前回の記事はこちら。
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LBX ペルセウス 製作記 その4 ディティールアップと組み立て

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前回は予期せぬエラーが発生してそれを修正していた所為で無駄に記事が伸びてしまいましたが、今回でペルセウスの製作記も終了となります。
今回は各所のディティールアップを行っていこうと思います。
写真のシートは今回初めて使用する偏光フィルムシートという物で、黒地に貼
るだけでキラッと光るらしいので良いアクセントになると思います。
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LBXバスターでスーパーメタリックのテスト スーパーアイアン編

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ちょっと前にクレオスのスーパーメタリックシリーズが廃盤になるということを聞いたので、おもちゃ屋に行ったときに一つだけ残っていたスーパーアイアンを何気なく買ってきました。
このシリーズは使ったことが無いのでどんな感じのメタリックになるのか興味はあったのですが、特に使い道も無かったため今まで使用せずにいました。
ただこの色をスプーンに吹いて色を見るのもつまらないので、表面処理が終わっていたLBXバスターを使ってテストピース兼作品を完成させようと思います。
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LBX リュウビ製作記 その1 デティールアップ

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今回はLBXリュウビをプライマリーメタリックカラーをメインに使用して作ろうと思います。
このキットはLBXにしては色分けも控えめですし、色分けもかなり上手に再現されているのでそんなに苦労はしないと思います。
作ろうと思った動機は単にプライマリーメタリックカラーに合う機体がこのリュウビしかいなかったと言うのもありますが、アニメ「ダンボール戦機W」を見終わった今では、地味ながらもユウヤと共に活躍したリュウビに心惹かれてしまったと言うのが大きいでしょうか。
ダン戦の主役勢の中では特に目立つ能力も無く、武器もオーソドックスに剣と楯しか無いという謙虚さの極みのような機体ですが、そこがまた渋くてたまらなく素晴らしいです。
製作自体はちょっとしたディティールアップに留めて塗装メインで仕上げました。
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