IMG_20180426_210035

最近巷ではヘキサギアがノリに乗ってるようですが、私も静かにはまっており色々遊んでおります。
このキットは少し前の4月頃発売されていたのですが、最近ようやく手を付け始めてつい先ほど素組みまで終わらせました。
まさかここまでハイペースにシリーズが展開されるとは思わずコトブキヤの体力には驚かされますね。
今回は軽くランナー紹介をしようと思いますが、パッケージアートから既に格好良く期待が高まります。それではどうぞ。
IMG_20180426_210041

以前のガバナーと比べると少し箱に厚みが出たかなと思います。

IMG_20180426_210046

裏面はこんな感じです。
箱はつや消し風でそこはかとなく高級感があります。

お次はランナーの紹介です。

IMG_20180428_215722

まずはグレーのランナーです。

IMG_20180428_215905

次いでブルーのランナー。
ここまでは普通の硬度のプラ成型です。

IMG_20180428_215932

こちらは軟質素材と塗装済みパーツとなります。
塗装済みパーツの方は色のはみ出しもなくとても綺麗でした。
軟質素材は強度はあるのでしょうが塗装することを考えると色々複雑ですね・・・結構塗装している人がいるようなのでそこまで深く考えなくても良いのかもしれませんが。

IMG_20180428_225022

手も軟質素材で出来ています。複雑な形状ながらしっかりと成型されていますが、軟質素材と相まってパーティングラインを消すのは中々しんどかったです。

ご覧頂いたようにパーツ数は大したことは無く、30分から1時間もあれば余裕で組めてしまうと思います。
物が小さいので表面処理や合わせ目消しもそんなに大変ではないので、模型初心者にも手を出しやすいと思います。

IMG_20180602_192257

こちらが合わせ目を消して表面処理を軽くした状態の物です。写真の状態は両肩の武装を外しています。
各関節もしっかりとしているので自立も問題なくすることが出来ます。
この状態でも色分けされているので、マーカーで部分塗装するだけでも結構栄えると思います。

IMG_20180602_192352

後ろはこんな感じです。
構造的に膝と肘の関節がはめ込み式なので塗装するのはちょっと面倒ですね。

IMG_20180602_192438

今度は武器の大型ランスとシールドを付けた状態です。
ランスにおいては長すぎてファインダーに収まってくれずかなり写真に撮りづらかったです。

IMG_20180602_192511

少し離れて撮るとこんな感じです。
自分の全長を明らかに超える大物武器にはロマンを感じます。そして驚きなのがこの状態でもポーズは限られますが自立できることです。

IMG_20180602_192520

側面から見るとランスの長さがよく分かると思います。
ただ少し残念なのが武器がこれしかないので、前のガバナーに付いていた剣やライフルも付けてくれると嬉しかったです。

IMG_20180602_192644

メイン武器は肩の穴に接続しているので、ちょっとポーズを付けると肩のアーマーごとポロポロ落ちます。あと以外とアームに自由度がないので微妙に表情が付けづらく、ここはもう少し何とかして欲しいと思いました。
仕方ないのでアームの方はこちらで何とか手を打ってみようと思います。
これにもう少し追加で武装を作っても面白そうなので暇を見て作っていこうと思います。
問題は配色をどうするかですが、初めはトールギスと全く同じ色で塗るつもりで購入したのですが、このタイミングでRGトールギスが出てしまったので被るのが嫌で断念。次に騎士みたいな風貌なのでシルバーに塗ろうと思いましたがこちらは絶対に被りまくるのでこれも断念。
前に作ったガバナーが黒一色なので今度は明るく艶がある風にしようか、それとも派手なメタリックで行くか色々考えていますが、考えているときが一番楽しいですね。
とにかく配色さえ決まればすぐに完成すると思うので、今はオリジナル武器製作をチマチマ進めていこうと思います。