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今回は今更ダンボール戦機より主人公機のアキレスを作ってみました。
この作品は今年の静岡ホビーショーでデクーOZデクー監視型と共に一緒に展示しました。あれだけ展示品がある中でLBX作っていたのは会場で私ただ一人だけでした・・・
この作品は出来るだけ爽やかな配色を意識して作りましたが、ホビーショーに飾るにおいては会場で少しでも目を引くような華やかさも欲しかったので、マントをキラ紙で作ったりメタリックフィニッシュを貼ったりとそれなりに手が込んでいます。
メタリックやパールにしたのは単純に私が好きだからですが、普段模型と接しない人にとっては多少は目を引く物が出来たかな~と思っています。
主に小さい子供達ですが、以外とこの作品(とデクー)も写真に撮られておりかなり嬉しかったです。
ダンボール戦機もまだまだ捨てたモンじゃないですね!
製作期間は1週間ほどで、完成日は5月9日です。
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まずは全体像なんですが・・・実は写真撮影後に気付いたんですが、二の腕の部分が塗り忘れておりまして、ホビーショーでもそのまま展示していました。テヘッ
ちゃんと後日撮り直しておきました。↓

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こちらが完全版アキレスとなっており、二の腕に青い色が追加されています。
LBX塗り分け大杉問題。

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槍と盾を付けたフル装備状態。

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後ろはこんな感じです。
背中はマントで殆ど見えませんが、マントを必要以上に派手にしてやったので個人的には大満足です。

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モヒカンの付け根や顔のグレーは全てマスキングしました。
結構塗り分けが面倒です。

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槍の先端はガイアのブライトシルバー吹きっぱなしです。

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盾中央のトンガリはMSスパイクに置き換えています。

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マントはキットの説明書に付いている物を型紙に使用し、100均に売っていたホログラムシールちよがみなる物をしようしました。
これは質感も良く素材的に強度もありますし、パールやメタリックに似合う色合いでとても気に入っています。

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肩アーマーの内側はキットのままですと合わせ目が出ますので、エバーグリーンのスジボリ入りプラバン0.5mmを切り抜いてエナメルのメタリックグレイで塗って貼り付けています。
こういった入り組んだ部分はエナメルで塗って、はみ出た部分を拭いてやるだけで簡単に塗り分けられます。

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目と胸のVの字の金色はハセガワのゴールドフィニッシュを貼っています。
フィニッシュシリーズは貼るだけで手軽にメッキ感が出るので重宝しています。
以下適当にポーズをとらせてみました。

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ハイパーファンクションではないので可動範囲はちょっと残念な感じですね。
参考なまでにカラーレシピは以下の通りです。

白=グレーサフ1500+ガイア白サフ1:1(サフ地)+パールシルバー
青=サフ地+スターブライトシルバー+クリアブルー(ガイア)
赤=サフ地+スターブライトシルバー+プレミアムレッド
モヒカン部グレー=ガイア黒サフ+フレームメタリック2
他グレー=ガイア黒サフ+メタルブラック(クレオス)
金=ガイア黒サフ+9番ゴールド(クレオス)
金色部と頭部の黒いラインと肩アーマー内部以外全てのパーツにガイアのExクリアでクリアーコートしています。

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以上、LBX アキレスでした。
このキットはLBXの中ではそこまで複雑な配色をしていないので、塗装自体はそこまで大変ではありませんでしたが、顔のパーツはそこそこマスキングしないとならないのでそこだけ大変でした。
マントは説明書に付いている紙のシールを型紙に使ったのですが、コピーを取ってそれを型紙にした方が安全ですので次回からはそうしようと思います。
塗装に関してですがLBXシリーズは基本艶有り仕上げにするつもりでいるので、これからの作品も恐らく艶々に仕上げると思いますが、艶有りはつや消しと違い下地の粗がモロに出るので、それなりに丁寧に作らないと完成後目立つので気を遣いますね。
まだまだダン戦のストックがいっぱいあるので、ドンドンお仲間を作っていきたいと思います。

ホビーショーに一緒に展示したギャン・クリーガーアーキテクト・アイリス、アキレスと並んで飾っていたデクーOZデクー監視型とかも良ければ見てね!