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少し間が空きましたが前回で本体の塗装は大体終わったので、今回はお顔のデカールを貼ったりお化粧をしたり、100均で買ったネイルシールなどを使ってデコレートしていきます。
まずはお顔のデカールですが、写真のホビージャパンエクストラ 2017 summerに付属しているFAガール用のデカールを使用します。

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本のオマケというかこれのオマケに本が付いていると言いますか、結構豪華な仕様となっていますが、基本的には既存のFAGの瞳デカールの色違いと言ったところです。これがない人はキット付属の物を使用しても当然OKですし、市販の瞳デカールを使ってオリジナリティを出してみるのも良いと思います。
私はこの中から自分がティンと来たものを選んで若干加工して使用しました。

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まずは下準備としてキットについているお顔の印刷をツールクリーナーと綿棒を使用して地道に派がしていきます。
そうすると画像のようにのっぺらぼうじょうたいになります。
完全に剥がれたら自分の好きな瞳を貼ってあげましょう。

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特にコツというコツもありませんが、強いて言うのなら左右対称になるように注意しながらやると良いでしょう。
私の場合はマス目の書いてあるカッティングマットの上でデカールを軽く位置合わせし、その後髪パーツを付けて微調整しました。
顔単品だけで見て上手く行っても、髪の毛を付けたら顔が中央に寄りすぎだった・・・みたいなことになると目も当てられないので、お顔だけはフィッティングをしっかりとやった方が良いと思います。

この写真では向かって左側のみ眉毛と瞳部分を切り離して使用しました。
このままつや消しを吹いても良いのですが、写真では見えづらいのですがデカールに若干の段差がありますので、艶有りクリアーを吹いて段差を消してあげましょう。

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一度に厚吹きするとデカールが溶剤で侵されてしまうので、遠くからうっすら砂吹きしてやって軽く層を作っておきます。
この後それなりに厚吹きをして完全に乾燥させます。

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つや有りのあとつや消しスーパースムースクリアに若干のパールを混ぜて吹いた物がこちらです。
パールを入れたのは今回作ったアキ子の肌にパールを入れたため、全体に統一感を持たせたかったから使用したので、特にパールを使用しなかった人は入れなくても構いません。
ただパールを若干入れると肌に透明感が出るのでオススメです。

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後はウェザリングマスターを使用して顔の横や頬にシャドウやチークを入れていきますが、ここら辺は前作ったミクちゃんの製作記その3で(私なりに)丁寧に解説していますので、良ければそちらをご覧ください。
それでも分かりにくいようでしたらこの馬鹿野郎がとなじって下さい。



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こちらが化粧を終えた物です。
写真で見るとちょっと違和感が強いかもしれませんが、物自体が結構小さいのでミクちゃんくらいうっすらやっても見えませんので、ちょっとキツめにお化粧をしました。
なにもやっていない物と見比べると結構差があることが分かるかと思います。

お次は武器です。
武器は早い段階で何にしようか決まっていたので、特に悩むこともなくすんなり決まりました。

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こちらはコトブキヤのビーストマスターソードをそのまま作った物です。これ自体は持ち手の部分の合わせ目を消したくらいで全くの素組みです。
写真では黒サフを吹いていますがこの後シルバーを刀身に吹き付けて刃中央部分をマスキングします。

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こちらがシルバーを吹いてマスクした物です。
この刀身は前に押し込めばちゃんと剣の形状になるので、ご覧のようにまとめてマスキングすることが出来ます。
流石に1ピースずつマスキングしてたら軽く死ねます・・・

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刀身の中央部には毒々しく色調したパールピンクを吹いてやりました。

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持ち手の部分はメタルブラックを吹いて中央部分とリード線の部分をしっかりマスキングします。
中央部分はメカサフを吹きました。

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全てのマスキングを剥がして中央の○にライトストーンをはめたら武器は完成です。

本当は100均で買った小物を使ってもう少しデコりたかったのですが、ちょっと記事が長くなりそうだったので次回に持ち越します。
次回でアーキテクト製作は終了ですのでもう少しお付き合い頂ければと思います。