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前回のメガミデバイス製作ではランナー紹介を終えたので、今回からは素体部の製作に入ります。
まず今回は可能なら肌色部分は塗装をせず、外装や武装状態のみを塗装していこうと考えています。
そのため接着剤は流し込み系を使用し、合わせ目をしっかり処理してやる必要があります。
素体時は基本的にどのパーツにも合わせ目がありますので、表面処理と合わせ目の処理を一緒に行いながら製作していきます。


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まずは写真の胴体ですが、背中と側面と腰部に合わせ目が出ますが、腰部(白いパーツ)は構造上合わせ目を処理すると塗装が格段にしにくくなりますので、その部分だけ合わせ目の処理はしておりません。
腿と肩は当然真横にガッツリ合わせ目がでますので、しっかりと接着して表面を綺麗に整形しておきます。

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すらりとしたおみ足も合わせ目カーニバルとなっています。
こちらの写真は全て整形した状態となっていますが、脛と腿のど真ん中には合わせ目が出来ます。
膝裏は可動範囲を確保するため窪んでいるので死ぬほど合わせ目処理しにくいのですが気合いでやるしかないです。
足の部分はつま先と足裏と足の甲の3パーツで構成されていますが、矢印の部分にガッツリ合わせ目が出るのでこちらもしっかり処理しておきます。
綺麗に接着して1-2日置いてから削ると、写真のように合わせ目が何処にあったのか分からないほど綺麗に整形できます。

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腕の部分は前腕の真ん中に合わせ目が出来るだけなので比較的簡単に処理できると思います。
メガミデバイスはメカメカしいロボットと違い完全なる人型、それも女の子のプラモなので段落ちモールドにしてごまかすことも出来ないので、とにかく時間が掛かりますが合わせ目を消すと消さないとではかなり見た目に差が出ますので、根気良く丁寧な作業を心がけてがんばりましょう。
そんな訳でここまでの作業量だけでHGのガンプラを完成させるくらいには疲れました。
ここまで合わせ目の処理をしたのは久しぶりです。
無塗装派の人はこの部分を綺麗に仕上げていればそれだけで完成度が上がるので、ここの作業は手を抜かずしっかりやった方が良いと思います。

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ちなみにこのキット最大の難関はポニテ部分の合わせ目で、とんでもねぇ形状の合わせ目がガッツリでてきます。
しかもこれだけ凹凸のある部分に出来るので一気にヤスることもできず、ただひたすら折り曲げた紙やすりでチマチマ削る以外為す術がありません。
ここは合わせ目が気にならない人はやらないでスルー推奨です。割に合わないくらい疲れます。
ここは流し込み系の接着剤を使ってムニュっとするよりも、粘度の有る瞬間接着剤やパテを片方のパーツにつけてはめ合わせ、その後やすっていったほうが楽に出来ると思います・

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ひとまずパーツが出そろったので全てのパーツを装着します。
カワイイお顔をパイルダーオン!
( ^ω^)ぺろぺろ

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両腕をくっつけて・・・



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両足とポニテもくっつけます。
だがまだ足りない!足りないぞぉ!お前に足りないものは、それは、情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!そして何よりもぉー!!

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( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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十分足りてますね。
足が長くてスラッとしてて良いですね~

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はわわ~しゅごい~ホントによく可動しますね~
大きい( ゚∀゚)o彡゚も邪魔にならず腕を交差できたりします。
これだけ良く動くと素体状態はもちろんのこと、武装したあと遊んだりすると塗装したパーツが確実に擦れてしまうので、成型色のままで済むところは極力塗装しないのが一つの正解かなと思います。

この状態でしばらく弄っていると、もうこれ塗装せずに完成させても良いんじゃ無かろうかと言う気さえしますが、せっかく武装があるのでがんばって塗装で仕上げたいと思います。

次回は残った武装や武装時の手足を作って基本的な製作は完了させてしまいたいと思います。