R0008904

1/144 RGシリーズよりシナンジュを作りました。
このキットの売りである"グロスインジェクション"を活かすべく、外装は無塗装で仕上げました。
黒部分はガイアノーツのつや消しクリヤーを吹いただけ、その他メタリックはランナーごと塗装した簡単フィニッシュ作品です。
製作時期は2016年の10月です。


R0008878R0008879

R0008880R0008902

外装は研ぎ出ししたのかと思うほど艶々です。
塗装でも中々この艶を出すのは難しいのですが、それを成型色で再現してあるのは流石と言う以外ありません。

R0008903R0008884

背面はバーニアだらけです。
結構金属色が見えるので塗装しておいて正解でした。

R0008881

背中のバインダーはこの様な通常状態から・・・

R0008882

こんな感じに展開します。
MGでもここまでは広がらなかったのに、1/144でここまで出来るとは驚愕です。

R0008883

白のパーツは分かりにくいのですが、一応ホワイトパールを吹き付けてあります。

R0008886

胸に限らずすべての紋章部分は色分けされています。
シナンジュを作る上で一番面倒な部分だったので、このパーツ分割は本当にありがたいです。
ちなみに金色の部分はメッキになっています。

R0008887

方の装甲パーツはこの様に可動します。
意外と内部の装甲が見えるので、あらかじめ塗装しておくと引き締まります。

R0008888

サイドスカートは通常この様な感じですが

R0008889

RGからは伸縮ギミックが盛り込まれる様になりました。

R0008891R0008890

脚部スラスターもこの様に展開します。


R0008892

腰正面のグレーとパイプのグレーは違う色で塗っています。

R0008893

モノアイは付属のシールに透明接着剤でクリア層を作って貼り付けました。
ただしシナンジュはモノアイの隙間がかなり狭いので、この様に強めにライトを当てないとまず見えません。

R0008894

実際はこの様な感じに見えます。
以下適当にポーズを取らせました

R0008896

R0008895

R0008899

可動範囲は広いのですが、意外とポーズは取りにくく、やたらとポロリします。

R0008900R0008901


R0008897

以上、RGシナンジュでした。
今回はレビューとごっちゃな感じになってしまいました。
しかしすごいですね今のキットは。普通に作るだけで全塗装並のクオリティが出せるとは・・・ 
組み立ても簡単で、テレビを見ながら3時間ほどで組めたので、初心者にもお勧めのキットです。
しかし普通に組み立てる分には簡単でしたが、これを全塗装で仕上げるとなると中々大変だと思いましたので、私のように部分塗装やパチ組みで仕上げて遊ぶのをおすすめします。




☆オススメリンク☆

MG シナンジュ
R0009621


HGUC ユニコーンガンダム デストロイモード
R0000057


LEGEND BB 騎士スペリオルドラゴン [クリアカラー]
R0000148


HGUC REVIVE 百式
R0009661