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今回はバンダイ製の1/60レーバテインをアーバレストカラーで製作しました。
個人的にアーバレストは大好きの詰め合わせみたいな機体だったのですが、レーバテインは好みから少し外れてしまったのでせめてアーバレストに少しでも寄せてやろうと思いこんな感じに塗ってみました。
一応関節以外は全塗装してデカールも貼っていますが、製作自体は時間が無かったこともありかなり手を抜いて作ったので見苦しい部分もあるかもしれません。
製作期間は5日ほどですが実際に掛かった時間は12時間くらいだと思います。
2020年初作品で完成日は1/22日です。

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まずは何も付けていない素の状態です。すっごいスタイルが良いです。
製作に関してですがゲート跡の処理とパーティングライン、それと目立つヒケのみをヤスリで削り、仮組みもせずにいきなり塗装してデカールを貼り付けて組み立てました。
パーツにはソコソコヒケがるのですがつや消しで仕上げれば目立たなくなると思い、白い部分はガイアのEXフラットクリアープレミアムを、それ以外の場所は同じくガイアの半光沢クリアーを使用して仕上げています。
デカールはメタルビルドを参考にしたので貼る位置を考えたりせずに済んだので大幅な時短が出来ました。使用したデカールはハイキューパーツの物と鋼魂 ディティールアップデカールを使用しました。
塗料は調色をメモった紙が引っ越しの最中無くなってしまったので分からなくなってしまいました。

以下製作上のちょっとしたポイントを紹介します。


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頭部のチョンマゲ後ろは
構造上合わせ目を消すのはちょっとやっかいな場所なので0.2mmのプラシートを四角く切り出だした物を塗装後に貼り付けて誤魔化しました。

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濃い青い部分には金色のデカールを貼り付けました。最近は鋼魂のゴールドデカールがお気に入りです。ファルケにも使いましたし。
設定的にもファルケのパーツが多少使われているらしいんで違和感も少ないかと。

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手足の関節は無塗装で仕上げていますが成形色が良いので違和感が無いです。無塗装関節はポージングの際のストレスが皆無なので本当にオススメです。
ふくらはぎと関節の段落ちしている部分にはフィニッシュシートのガンメタルを貼っています。ガンメタルやライトガンメタルのシートはワンポイントに使いやすくかなり重宝しています。

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補助腕は差し替えで展開可能です。

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ポニテはキットではクリアーイエローとゴールドの中間のような色でしたが、金髪ポニテはこの配色には合わないと思ったんでシルバーで塗った後にクリアーブルーを掛けて銀髪ポニテにしてみました。この色は結構気に入っています。

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武装一覧。
割と充実していますがボクサー2(ショットガン)くらいはあっても良かったかも。

これらを取り付けるとこんな感じになります↓

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ちょっと野暮ったいですが良く纏まっているんじゃないかと。キットの出来としてはかなり良いんじゃないでしょうか。
良くこのスケールでこの色分けを再現したなと感心します。仮組もしていないのにスルスル組めるのはさすがバンダイとしか言いようがありません。

以下ポーズを取らせてみました。

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このナイフって切るにしても刺すにしても不便そうじゃないですか?膝に付けるのもちょっと野暮ったいと言いますか・・・プラモが悪いわけでは無いんですがこの部分だけは設定的にどうにかして欲しかったです。

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このビッグなキャノンは基部と砲身で分けられます。
大物なのでグレー2色とメタリックグレーを使用して少し情報量を増やしています。

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可動範囲が広いので大物を持たせても持たせにくいと言うことは無いです。地味にスゴイです。
ポロリも特にないのでブンドドはやりやすかったです。

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長物は折り畳んで肩に懸架できます。

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以上、1/60 レーバテイン Ver.IVでした。
パーツ数は多いのですがストレス無く組み上がって形が出来ていくので凄くプラモを作っている感が有ります。ただ細かいパーツがちらほらあるので気を抜くとパーツが旅立って行きます。製作の際は小さいタッパーがあると便利だと思いました。
塗装は割と苦労して調色したので好みの色が出来たのですが、制作中に着弾したガイアのダークマーズブルーが紺色の部分にピッタリだったのでそれを使えば良かったと少し後悔しました。その他の色は何を使ったのかさえ分からないので割愛で。
あと拘った点はオレンジ色のラインを薄い紫にした事です。この部分を薄紫にするだけで一気にトーンが落ち着くので他のASと並べても違和感が少なくなると思います。

久々に組んでて楽しいキットだったのでもう少し身を入れて作れば良かったかもしれません。



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