PB200689

今回はLBX オーディーンをXモード風に塗ってみました。
本当は普通の色で仕上げるつもりでしたが、製作中にハイパーファンクションのオーディーンが発売されると聞いたので、通常色はそっちに任せてこちらは前からやってみたかった蛍光塗料を使用した金色で塗ってみました。
一応あちこちディティールアップをしたのですが、金一色に塗ったのでまるで手を加えた箇所が分からなくなってしまったのが少し残念でした。
製作期間は2週間くらいかかり完成日は10月15日です。

PA160627PA160628

PA160629PA160638

金色はコート色と回数を変えて濃淡を付けてみましたがあんまり分からないかもしれません。トサカ部分を見るとわかりやすいかも。
金はガイアのスターブライトゴールドを下地に蛍光イエローと蛍光オレンジを混ぜたものを使用しました。明るい金はイエロー多めで濃い金はオレンジ多めでコートしています。
蛍光塗料を使っているのでブラックライトで光ります。一応下のほうに画像を上げてあります。
次は改修した箇所を紹介します。


PA160631

頭部はアゴを伸ばしてトサカはパテを盛ってエッジを鋭くし、トサカ正面にプラ板を貼って厚みを出しています・・・が、おそらく言わないと誰も気付かないと思います。

PA160630

肩側面のスラスター内側はフィニッシュシートの赤を切り出して貼っています。
発色が良くて塗るより綺麗に仕上がるので小さな部分にはオススメです。

PA160632

腰のアーマーは全ての先端を削って鋭くしました。
脛正面のパーツは本来可動するので形状を変更して固定しています。
関節は軟質素材なのでプライマーを塗った後塗装していますが、動かすと削れてしまうので今回はポーズほぼ固定となっています。

PA160633

少し触れましたが蛍光塗料を使用していますのでブラックライトで派手に発光します。
こちらが通常時ですが・・・

PA160634

ブラックライトを当てるとそれはもう派手に発光して綺麗です。

PB200687

関節の塗料が剥がれないギリギリのポーズ。

PB200688

せっかくグングニルを作ったのでもっと絡ませたかったのですが、それはHFに持ち越そうと思います。

PA160636

以上、LBX オーディーンXモードverでした。
全身黄金で出来た鉄の塊のような色なので部屋に置いておくと異様な存在感を放ちますが、Gガンガチ勢的にはこの色は大好きなのでルシファーとかでも作ってもっとお仲間を増やしたいです。
本来このキットは塗り分けのクソ多い上級者向けな色分けですが、エクストリームモード仕様だと塗り分けが少なくサクッと作れるので大変助かりました。
今回はほぼ固定モデルなので撮影も楽でしたが、やはり固定モデルとしてしまうと遊びの幅が少なくなってしまうので関節は塗らない方が良かったかもしれません。ここらへんは関節素材が独特なダン戦キットならではの問題ですね。
蛍光塗料の発光はとても綺麗なのでもう少し上手に写真を撮る練習をしないと駄目ですね。

あとハイパーファンクション オーディーンが出るってスゴイですね!もう何年も前に放送終了したアニメの完全新作キットが出るという異常事態に否が応でも期待が高まりますね。



☆オススメリンク☆

LBX ハイパーファンクション アキレス(赤色)
P4240300


HGFC マスターガンダム ハイパーモード
R0010247


HGFC シャイニングガンダム スーパーモード
R0009488


MG ガンダムダブルエックス
DSC03879