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前回はWAVE 1/144スケール モビルスタッフを軽く紹介しましたが、今回はこれらに色を付けてガンプラやシステムベースと組み合わせた物を用意してみました。

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こちらがモビルスタッフをオレンジで塗装したものです。
オレンジ以外で塗ったのはバイザーの青とベルトと胸ポケットのブラックくらいで、その後にエナメルグレーで軽くスミイレしただけですが、結構情報量が多くなったと思います。
数がかなり多いので一つをあまり凝って塗ると、それを20回以上繰り返さなければならないので、自分に出来る範囲で塗装するポイントを決めた方が良いと思いました。

付属の台座はフィギュアに対して大きく感じたので、1mmプラ板を切り出して四隅のエッジを削り、穴を開けて各フィギュアを挿して固定しています。

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後ろは特に塗っていませんがモールドが多いのでスミイレが引き立ちます。
フィギュアが細かくて部分塗装は無理という方でも、バイザーを塗って全体をエナメル塗料を塗って拭き取るだけでも結構引き締まりますので、塗装に挑戦してみるのも良いと思います。

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こちらは大きくポーズが付いたものを多く並べてみました。
トンガリ頭と平べったい頭を混ぜてしまっていますが、遠目からでも違いが分かるかと思います。

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後ろは先ほどのものと同じです。

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あとこちらのミスで台座を作り忘れた2体と、ポーズ的に台座に合わない3体と座りポーズのものはこんな感じです。
飛んでるようなポーズの物はリード線にくっつけてしまっても良かったかなぁと思ったり。

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全部並べてみるとかなりのボリュームがあります。
今回は分かりやすいオレンジに塗りましたので、ロボットと絡めてもベースの上においても目立ちやすい良いチョイスだったんじゃないかと思います。


今度は塗装し終えたモビルスタッフ達をガンプラと以前製作したシステムベース001をメカサフで塗装したものとを組み合わせてみました。

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並べ方のセンスはさておきシステムベースともガンプラとも違う明るい色合いで塗ったので、良い意味で馴染まずちゃんと存在を主張してくれています。
台座もキット付属品より小さくしたのでどんな場所でも乗せやすくなりました。

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足元に少し置くだけでちょっとしたドラマを作れます。

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ややヤケクソ気味ですが、システムベースに置ける範囲でモビルスタッフ達を置いてみました。
先にも少し書きましたがモビルスタッフは横幅があるうえ、手を上げたり誘導灯を持ってるものもあるので1/144スケールよりかなり大きく見えます。
もしかしたら1/100スケールの方にも違和感無く合うかもしれないので、せっかくだから1/100スケールのガンプラとも比べてみようと思います。

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MG ガンダムVer.3.0 ガンダムベース限定[クリアカラー]をシステムベースに置いて、そこに先ほどのモビルスタッフ達を配置してみました。
私の感覚ではそこまで違和感を感じるレベルでは無いのですがどうでしょうか。
仮にモビルスタッフを180cmと仮定すると、1/100だと1.8cmで1/144だと1.25cmになるので、約5mmの差は結構大きいかもしれません。(参考までに今手元のモビルスタッフ(素立ち)を計ったら約1.2cmあったので、身長は173cm程度になります。)

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アップで撮ると違和感はほぼ無いですね。
ですがやはり商品が1/144スケール対応なので、ガンプラならHGと組み合わせるのが一番真価を発揮できるでしょう。

以上、WAVE 1/144スケール モビルスタッフ 塗装レビューでした。
モビルスタッフ単品だと少し遊びづらいですが、こういったベース系の物と組み合わせると一気に遊びの幅が広がりますので、フィギュアとセットでハンガーなりベースなりを揃えてみるのもオススメです。
時期は未定ですが1/100モビルスタッフも近いうちに紹介できたらなと思います。