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今回はRG トールギスを素組みで製作し、アニメカラーに塗り直してみました。
キットは小さいながらも非常に良くできており、細かいギミックも多く遊びごたえも十分ですが、大きさに似合わないギミックを積んだ所為であちこち非常に脆くなっており、結構扱いが難しいキットになっています。
RGはパーツ数が多いので塗装しないで艶消しを吹く位に留めておくのが健全な楽しみ方かなと常々思っていますが、このトールギスはEWカラーで整形されていますので、馴染み有るアニメ版にするには全塗装する他無かったので、やむなく塗装して仕上げました。
製作し始めたのは発売当日ですが、中々作業する気が起きず手を付けず放置していたので、完成したのは今年の4月24日です。ほぼ1年放置していました。
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まずは武装のない状態で。
背負い物が重いため自立は難しいです。
やはりトールギスはこの色以外は無いですね。認知度の高いこちらをキット化してくれれば良かったのに・・・

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一部オリジナルで色を少し足していますが、基本的にはアニメの設定を元に塗り直しています。

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武器装着状態。
武器を付けるだけでポージングの難易度が激増します。

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メカ部分はメタリックで白の装甲部分は艶有りで。グレーは艶消しを吹いてあります。
白はガイアピュアホワイト、グレーはメカサフスーパーヘヴィにジャーマングレーと黒+白を足した物です。

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スーパーバーニアの白い部分にはメタリックパーツをはめてあります。
片一方の翼は根本が折れてしまったので接着してあります。この部分はかなり脆いので仮組みするときに注意した方が良いです。

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スーパーバーニアはMGトールギスよりも複雑な展開をします。
メカメカしくてとてもカッコイイです。

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バーニアが目立つのでメタリック単色よりは"焼け"を表現してやった方が見栄えがするかもしれません。今回はバーニア数が多くて面倒だったのでやりませんでした。

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可動範囲はかなり広いですが、武器のアームが干渉するので思ったポーズにするのは難しいです。

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リアスカートも展開します。

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エフェクト使うのへたくそマン。

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シールドは手を抜いてマーキングしませんでした。
シールでも良いからアニメ版のマークを付けて欲しかったです。

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以上、RG トールギスでした。
個人的には待ちに待った1/144トールギスなのですが、キットの色がアニメ版と違うのをどう取るかで評価は分かれそうな気がします。
造形的にはかなり良く、バーニアやスカートの展開、リーオー顔の再現までやってくれたので個人的には満足感は高いキットでした。
ただRGの例に漏れずパーツ数が多いし小さいので、パーツの破損と紛失に注意がいるのと、組み立ても力を入れすぎると細いパーツが逝きそうになるので、製作するには十分過ぎるほど注意した方が良いと思います。
今回一番の収穫は"RGは覚悟を決めない状態で作ると完成しない"と言うことが分かったことでした。




オマケ

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一応RGウイングガンダムも出てるので本編再現はやろうと思えばできますが、トールギスと違いウイング側は配色とデザインが違いすぎるので違和感が凄いです。
できればこのトールギスに合うRGウイングガンダム(素)を出して欲しいです。

☆オススメリンク☆

MG トールギス
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MG ウイングガンダム
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RG ウイングガンダム EW
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HGUC ユニコーンガンダム デストロイモード
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