1/100 HG サーペントカスタム 塗装

昔作った物の中でもかなり古い物が発掘されました。
このHG サーペントカスタムは恐らく2005~6年に作った物だと思われますが、発掘した当初は全身がカビとホコリまみれで見れたものではありませんでした。
ですので洗剤で綺麗に洗ったり劣化した関節のプラをパテで補強したりと色々とメンテをしました。


完成品レビュー HG サーペントカスタムR0009917

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左腕のガトリングは固定してありますが、ポリキャップが重さに耐えきれずヘタってしまっています。

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ミサイルのあたりは塗りミスか擦れか分からない傷があります。

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肩アーマーは段落ちモールド化とフィンの自作をしていました。
改造しようとした意気込みは買いたいと思います。

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全身には長方形や正方形のパネルモールドを貼っています。

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武器はかなり大型の物が3つ付いてきます。
まずは大型バズーカ。
このデザインは無骨で素敵だと思います。

サーペントカスタム かっこいい

アオリで見ると結構迫力が出ます。

サーペントカスタム ガンダムW

2つめはビームキャノンです。
こちらも砲身が長くてカッコイイです。

サーペントカスタム ビームキャノン

砲身部分は開口されていませんので貫通させておけば良かったです。

サーペントカスタム ガンプラ

可動範囲は狭いので躍動感のあるポーズはあまりとれません。

サーペントカスタム 塗装

3つめはガトリングガンです。
これはヘビーアームズの物と全く同じでしたね。

このキットは武装が多く付くので組み替えて遊べるので面白いです。
ただ重量がある割に関節が弱いのでそこは注意が必要ですが。

サーペントカスタム

頭部の緑のセンサーはジュエルシールで質感ばっちりです。

サーペントカスタム ガンプラ 塗装

以上、HG サーペントカスタムでした。
かなり昔のキットなだけ有り色々と粗の目立つ部分が多いです。
しかし関節のポリキャップが見えなかったり、上半身の可動範囲が広かったり、武器のボリュームが凄かったり等あの時代としてはかなりがんばっている感はあります。
しかしどうしても全体的な可動範囲は狭いので、ポーズ付けが大変ではありますが、素立ちで飾っておく分には今のキットと何ら遜色ない出来となっています。
ただ前述の通り関節が若干緩いので、塗装派の方は関節をきつく調整しておいた方が良いと思います。




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