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今回はMG V2ガンダムをグラデーション塗装で仕上げました。
一応すべてのパーツにグラデーションをかけたのですが、写真では白以外あまり分からないことに・・・(白も微妙ですが)
とにかく凄い数の外装パーツだったので、とんでもない時間が掛かりました。死にました。
製作期間は約2週間くらいで、完成は2016年の暮れ頃だったと思います。


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画像が少し暗く見えるのは、これくらいの暗さにしないとグラデーションが分からないからです。それくらい微妙なグラデを掛けたので、組み合わせたときにパーツの色味が違い地獄を見ました。

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青も黄色もグラデを掛けたのですが・・・全部飛んじゃっていますね・・・ま、いいか。

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デカールは指示通りの場所とそうでないところがあります。

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デカールを貼る作業自体は好きなのですが、さすがにこれだけ細かいと目がやられます。
前腕のデカールはちょっと失敗しました。

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一部のデカールは切り離して使っています。赤いデカールなんかがそうです。

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肉眼では全く分かりませんでしたが、写真に撮るとデカールが若干シルバリングを起こしているように見えます。

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一番大変だったのはコアファイターです。
小さいのにデカールのオンパレードだった上、二機分もあったのでうんざりしました。

このV2ガンダムは恐ろしく精巧な変形合体が出来るのですが、どうやってもクリアランスの確保が出来ないので、塗装してからは変形させていません。
完成してMS状態にするまでの間に塗装が剥げるくらいですし・・・
どうせ変形させないので、股関節とかの緩い部分はすべて固定しています。

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複雑な変形機構により可動範囲はMGとは思えないほど狭いです。
接地性もあまり高くないのでポーズの自由度はかなり狭いかと。

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股間のブロックを開けばこれくらい足を開けますが、安定しなくなるのでおすすめはしません。
私はこの後股関節ブロックを固定しました。

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以上、MG V2ガンダムでした。
完全な変形合体とプロポーションの両立はバンダイ驚異のメカニズムだと思いました。
反面変形合体するために可動を殺しまくっているので、その部分をどう捉えるかで評価が変わりそうなキットでした。
私はグラデーションの全塗装で仕上げましたが、塗装剥げにものすごい神経を使うので 、個人的なおすすめとしてはパチ組みしてメラミンスポンジで軽くつや消しにしてやれば良いと思います。
水転写デカールもかなりの数があり普通に作るだけで根気がいりますが、やっている内に気持ちよくなってきました。
それにしてもこのキットは私が今まで作った中で一番疲れました。
全塗装で仕上げたい人はそれ相応の覚悟を持って挑むと良いと思います。




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