PA110263xx

エライ長く掛かったイグナイトもようやく完成しました。
今回のヘキサギア イグナイトはオリジナル武装&塗装をしようと思っていたので、色々思案しつつ製作したら思いの外作業が進まず、その間にも実装したいアイデアが出てきてしまい取捨選択や構想にかなりの時間を取られてしまい、結果として実作業より迷っている時間の方が長くなってしまいました。今見返すと一番初めの記事が6月2日で完成日が10月11日なので4ヶ月も色々と格闘していたことになります。

それはさておき今回の作品ですが本体はオリジナル配色で塗装を施し、オリジナルの武装を数点製作しています。オリジナルと言ってもシールド以外は元ネタ有りですが。
武器製作は至極簡単なスクラッチからミキシング等をして製作し、塗装はロックマンのVAVAを
Respectして塗っています。
塗る前は絶対に合わないだろ・・・と思った配色も作ってみればこれ以外に無いわ!と思う出来になり大満足していますので、是非ともご覧頂ければと思います。

PA110241PA110244

PA110245PA110246

まずは何も付いていない本体のみの全体像です。
こぢんまりとまとめたつもりですが実は10色以上使用しています。普通のガンプラが4~5色位なので倍くらいの使用量ですが、あまりちぐはぐな感じにならないように気をつけましたがどうでしょうか。
マスキングのやり過ぎで頭おかしくなるかと思いました。

次は武装です。

PA110250

キット付属の槍はこんな感じに塗りました。
付属の楯は今回は使用しませんでした。

PA110253

オリジナル武器その1。
地球防衛軍4に出てくるアレです。
そこら辺のジャンクパーツを適当に見繕ってそれっぽく見せています。

PA110254

オリジナル要素のブースター。
こちらはフレームアームズの三二式伍型丙 漸雷強襲装備型のものをそのまま使用しております。
バーニア内部にはICソケットピンを入れてディティールアップしていますがあまり目立ちません。
本体につなげるジョイントはエクスアーマーの物で合う物を使用しました。

PA110255

VAVAと言ったら肩キャノンは外せないのでこちらはスクラッチで製作しました。
と言ってもプラパイプを切って径に合う市販品をくっつけただけなので15分くらいで製作できました。

PA110252

一番初めの時から構想にあったシールドはリボルビングバスターキャノンのシールドを二つくっつけたものです。
スパイクには血糊っぽく塗装してあります。

次は肩キャノンを付けたメインの状態です。

PA110259PA110260

肩にキャノンが付いただけで格好良さ倍増です。

PA110286

キャノンは収納状態にも出来ます。砲身は差し替えです。

PA110290

上から見るとジョイント部はこんな感じです。
もっと良い物も有ったんですがここから更に武装を付けるのにこのジョイントの方が都合が良いのでこちらを使用しています。

次は上の状態から槍を付けた状態の基本状態その2です。

PA110256PA110257

PA110258

個人的には槍がない方が好きです。これを付けると最早VAVAではない。

最後に全ての装備を載せたマシマシ状態です。

PA110275

PA110276

PA110277

どうしてもシールドは右にしたかったのでそういった配置にしています。なぜかは自分でも分かりません。
シールドの大きさに負けないくらい巨大なバックパックも全部まとめるとそこまで違和感無い感じです。

本体は基本的に素組みのままなので細部を軽く紹介します↓

PA110292

膝のアーマーや腿の部分はマスキングして塗り分けています。
物が小さいので目がキツイ・・・接写で撮っても粗が目立たないくらいには上手く塗れました。
何気に腿のメタリックグリーンのラインが気に入ってます。

PA110294

肘のシルバーはマスキングで腿のグレーは筆で塗っています。

PA110291

上半身は関節以外全てマスキングで塗り分けています。
頭部だけで確か7色くらい使用しました。

以下簡単にポーズを付けてみました。

PA110273

PA110269

PA110287

PA110279

PA110284

PA110285

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

以上、ヘキサギア ガバナー パラポーン・イグナイトV2Rでした。
長かった、とにかく長かったとしか言いようがありません。ですが長い時間楽しめたので思い入れの深い作品になりました。
なぜ配色をVAVAにしたのかと言いますと、丁度塗装するタイミングで66アクションのロックマンシリーズが発売されたのを知って、何と言いますかティン!と来てしまい製作意欲を刺激されてしまったのでこんな感じになりました。
ぶっつけ本番で配色した割には凄く良く纏まったと思っていますが、やはりチョット派手な感じは拭えませんでした。何か参観日の気合い入ったおかんみたいに見えなくもないです。
それとこの作品の色は塗料本来の艶のみで一切コートを掛けていません。コート無しの艶も良い物だなぁと改めて勉強になりました。
このキットはディティールが多いのでしっかり塗ろうと思うと少し大変ですが、細かく塗り分けるだけで高密度な作品が簡単に作れるので、がんばって自分だけのイグナイトを作ってみて下さい。
塗装とか製作関連の記事はこちら



超絶ヲマケ。

PA110247

以前製作したガバナーポーンA1と並べて見ました。
造形は特徴的な部分が少し違うだけでほぼ同じ物ですが、配色が違うことで全くの別物に見えます。

PA110296

武装展開!

PA110299

あ!
やせいのイグナイトがあらわれた。(デスエンカ)

PA110283

じゃけんひき殺しますねー

PA110280

台車通りますんで道空けてください~

PA110268

( ゚д゚) 、ペッ甘ちゃんが。
ーTHE END-





☆オススメリンク☆

ヘキサギア ガバナー ポーンA1
DSC03616


シャルドール’(ダッシュ)
R0000017


メガミデバイス 朱羅 弓兵
P8220143


フレームアームズ ヤクトファルクス
DSC03981