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前に紹介したプラアクトの和弓ですが、元弓兵のモッチー氏のアドバイスを頂いて塗装まで済ませました。
パーツ数自体はそんなになかったので割とすんなり塗れましたが、塗装に関しては奴
と意見が割れて一向に纏まらず、落としどころを見つけるのに一番時間が掛かりました。
今回は和弓の紹介と弓兵ちゃんにセットして写真を撮ったものを数点上げてあります。
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画像の物がパチ組みした状態の物です。
造形は良いのですが無塗装で使うとなるとちょっと厳しいかもしれません。

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そんでもってこちらが塗装した物です。
私の意見では弓子のボディーカラーに合わせた赤と金のパール系かキャンディ塗装にしようぜ!と言ったのですが、モッチィの何気ない「バカの一つ覚えかよ・・・」の一言で正気を取り戻し、色々あって二人の意見の均衡の取れた上の状態で完成しました。

レシピは本体の部分は白とシルバー、小手の部分はスターブライトゴールド下地でクリアーブラウンでコートし、100均に売っていたメタリックなサクラを散りばめてクリアーコートして終了。

矢の部分でも物理矢なのかビーム矢なのかで意見が割れ、結局折衷案として矢の先端部分だけ若干シルバーを入れ、物理的にもビーム的にもどっちとも取れる様な塗り方にしました。
終わってみれば絶対に自分ではやらないような配色が出来て満足しています。
たまには人の意見を聞くのも良いですね。自分だけでやっているとどうしても好きな色に傾いてしまって似たような作品が増えてしまいますしね。

長くなりましたが早速これを弓兵ちゃんに付けてみましょう。

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まずは弓の部分だけで小手は付けてない状態です。

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こちらは小手だけ付けた状態です。
こうしてみると小手というよりは楯に近い大きさですね。

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大きさ的にギリギリですが何とか両方取り付けた状態です。
色も弓兵ちゃんとそこまでかけ離れていないので親和性は高いです。
クリアーブラウンなんて買ってから一度も使ったことが無かった気がしますが、こうしてみると良い色で渋いながらも明るくて良い感じです(語彙力少ない)
やはりボデイカラーと同じに塗らなくて大正解でした。

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弓の部分は当然展開します。

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弓子本体に使ったネイルシールはもう何処にも売っておらず困ったのですが、丁度形が似ていたサクラの小物があったので助かりました。

さて次は弓を構えてみましょう。

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何とか構えることは出来ましたが可動範囲の限界ギリギリでこれ以外のポーズの付け幅がありませんでした。

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正面と後ろ姿。
どちらも違和感なく構えているように見えます。
ただ持ち手がメガミデバイスの指より若干大きいのでポロリが多く、この状態にするのに結構時間が掛かりました。

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後ろのアップ画像。
顔は見えませんが凛々しい雰囲気が出ている気がします。

以上で和弓の紹介は終わりです。
弓兵ちゃんに付けた感想としましては、もう少し全体が小型ならかなり実用性が高いかなと思いました。この大きさだとポーズの幅は殆ど無く取り付けも大変でした。元々別メーカーのキットなのでしょうがないのですが、弓兵のキット自体に弓らしい弓が無いのでこうやって自前で用意してやらないと真の意味で弓兵にはなり得ないのが残念です。

しかし本当に弓がよく似合うなぁ。キット付属のアレは弓と言うよりは大剣を付けた何かですし、そもそも矢の部分すら付いていませんでしたし・・・
それはさておき和弓の製作自体はとても簡単なのでこれから弓兵を作るのでしたらこのキットはオススメです。

こちらの画像は完成品ギャラリーの弓兵にも追加しておきますので、そちらも適当にご覧ください。
ギャラリーの方はこちらの記事よりも高解像度の物を乗せておきます。
↓画像クリックでギャラリーに飛びます。↓

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