1/144 HGUC 陸戦型ガンダム フィルタリキッド使用

今回はいつもの作品と少し趣向を変えて、フィルタリキッドをメインに使用した簡単フィニッシュで仕上げてみました。
基本的には本体を素組みで組んで、つや消しを吹いた後フィルタリキッドで汚し、最後にチッピングを加えてもう一度コートしただけの簡単作品となっています。
製作期間は組むのに2日掛かりましたが、汚し塗装は全部で12時間くらいで仕上げました。
完成日は6月27日です。


陸戦型ガンダム フィルタリキッド陸戦型ガンダム フィルタリキッド使用 ガンプラ

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まずは装備無しの状態です。
今回はフィルタリキッドで色替えするのが主な目的だったので、上から下まで同じような感じで汚してみました。
フィルタリキッドはマルチグレーを塗って拭き取った後、ステインブラウンとマルチグレーを8:2で混ぜた物を更に塗って、ティッシュでポンポン叩く様にして拭き取ってみました。

陸戦型ガンダム フィルタリキッド ガンプラDSC04389

コンテナとライフルを持たせた状態です。
コンテナはそこそこ重量がありますが、素立ちの姿勢ならスタンドを使わずとも自立してくれました。

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ライフルの汚しは控えめにしてみました。

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コンテナは汚し塗装のサンプルとして汚したのであまり良い出来では無いのですが、背負った状態だとあまり気にならなかったので良かったです。

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中には180mmキャノンが分解状態で収納可能です。
中拭き取るの忘れちゃった・・・まぁ見えないからいっか。

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180mmキャノンは分解出来る仕様なのはありがたいのですが、その所為で砲身に凄い分割線がでまくるので、塗装して仕上げるならプラパイプで作り直した方が良さそうな感じでした。
今回は素組みで仕上げているので汚し以外一切手は加えていません。

以下適当にポーズをとらせてみました。

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肩の可動範囲が凄いのでマシンガンの両手持ちもバッチリ決まります。
凄い良く動くのでポーズ付けが楽しいです。

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脹ら脛のサーベルラックはちゃんと再現されています。

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陸戦型ガンダム 輝き撃ち

MGは輝き棒が必要でしたが、このキットではシールドに支えが収納されているので、いわゆる輝き撃ちも再現可能です。
しかしこのシールド一体何の意味があるんだ・・・バイポット的な何かだろうか。

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本家の輝き撃ちも遠近法を利用して再現してみました。
いい加減バンダイは間違いを認めてしまえば楽になれると思うのですが。

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以上、HGUC陸戦型ガンダム フィルタリキッド仕上げでした。
今回はかなり簡単に仕上げた作品でしたが如何だったでしょうか。
一応全塗装しなくてもここまで色味が変えられという事は伝わったでしょうか。
私としても初めてフィルタリキッドを主体に汚し塗装をしたので手探りな所も多々ありましたが、概ね納得のいく物が出来ました。
ただ横着して角を付けたままウォッシングをしてしまい先端が少し折れてしまいましたが、折れた角の出来には満足しています。次は失敗しませんのでご期待下さい。

今回はそれなりに真面目に製作記を書きましたので良ければご覧ください。


~オマケ~

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ちょっと前に作ったグフカスタムに使用した簡易台座を使ってみました。
ベースとキットの色合いが似ているので全く違和感がありません。
これはコンテナを軸に若干アオリ気味で撮ってみました。

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こちらは俯瞰で撮ってみましたが結構印象変わりますね。
このキットは可動範囲が広いのでいろんなポーズで飾れるので、それに合った台座を作ってみるのも面白いかもしれません。

~続くオマケ~

ガンプラ フィルタリキッド

せっかくグフカスタムを引っ張り出してきたので一緒に撮ってみました。ブースが狭いのでこんな構図が精一杯ですが、二体並べて撮るのは楽しいですね。




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